不動産知識 / 2020.07.26

宅建と併用!マンション管理士を取得するメリット・デメリット

マンション管理士を取得するメリット

マンション管理士とは、管理組合が抱えるマンションの管理について、 法的な観点によって、適切なアドバイスを行います。

・顧問業務
・管理委託契約見直し業務
・管理規約見直し業務
・改修の計画・立案

上記の4点がマンション管理士におけるメインの業務です。
住居人同士のトラブルから、管理組合の修繕工事に対する費用の計算まで、 手厚いサポートを行っています。

マンション管理士を取得するメリット

某メディアでは、国内の6割のマンションが耐震性不足(5戸に3戸)だと言われています。 しかし、その中の9割のマンションは耐震性能が改善されていません。

日本国民の10人に1人がマンションで生活しているので、全国の土地事情を考えると、 需要は高まってくることが考えられます。マンション管理士取得の難易度も高いので、 市場が飽和することはまだまだ考えにくいでしょう。

マンション管理士の資格を上手に活用するには、

・マンション管理会社やマンション管理コンサルティング会社に就職
・開業者として管理組合から報酬を得る

などの方法が挙げられます。

マンション管理士の稼ぎは十分か?

マンション管理士の仕事だけではご飯を食べられない印象が強いと思われますが、 実際のところ、安定した収入を稼げる仕事です。

ですが、「マンション管理士」が浸透していないので、 報酬額についてもはっきりと定められていないのが現実です。 現代ではマンションが増える一方、人財不足でもあるので、 需要が決して低い業種ではありません。

マンション管理士と宅建のニーズ

・マンション管理士はコンサルタント業務
・宅建士の専門領域である宅建取引関係の知識

この2つの資格を取得することで、顧客の困っていることに柔軟に対応できるでしょう。

マンション管理士は宅建より合格率が低く、難易度がかなり高い国家資格です。

宅建試験では、「民法等」「宅建業法」「法令上の制限」「その他関連知識」が出題され、 マンション管理士の出題範囲は「民法・区分所有法等」「規約・会計等」「維持・保全等」 「適正化法等」と重複する項目もあるので、難易度が高いと言えども、 合格できないわけではありません。

差がつく試験勉強ツール「耳勉」

マンション管理士と宅建を併用することで、職の幅が広がったり、 収入アップの可能性があることがお分かり頂けたでしょうか?

まずは、マンション管理士より合格率が高く、不動産業で幅広く活躍できる 「宅建」から受けてみてはいかがでしょうか?
社会人になられてから、宅建取得が求められるケースも多く、 試験勉強に回す時間が確保できないのが悩みだと思われます。

そこで、株式会社耳勉では、移動時間やちょっとした休憩時間でも学習できる スマートフォンアプリ「耳勉」を提供しております。

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また、資格取得に向けて、宅建にまつわる最新情報を随時更新しているので、 ぜひチェックしてください!

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