不動産知識 / 2020.07.26

宅建と行政書士の特徴とは。おすすめのファーストステップは宅建!

宅建と行政書士の違いとは

宅建士は、土地や住宅の売買あるいは賃貸を仲介する際の説明を行ったり、それに伴う契約を行うことが主な業務内容です。

宅建を取得した方だけが説明できる重要事項など、物件への知識の深さなどを営業活動に活用できます。

行政書士は、個人または法人の会社設立や店舗開業など、許認可に関する公的書類を作成したり、官公署への申請を代行をする仕事です。

主に文書の作成など幅広い業務を行っていて、取り扱う書類は1万種類以上とも言われています。
法律関係の仕事ですが、弁護士とは違って、行政書士は私たちの生活において身近な存在です。

宅建と行政書士の共通点として「独占業務」が定められていて、「独占」の意味合いとしては、資格を持つ人にしか行えない業務を指します。

宅建と行政書士の試験難易度の違いは?

宅建士試験の合格率・・・平均15~17%
行政書士試験の合格率・・・平均10%

試験期間は、宅建が10月で行政書士は11月と試験範囲が多少被るとはいえ、両立して試験勉強を進めるのは厳しいでしょう。

宅建試験が終わってから一ヶ月弱の余裕はできますが、
両方の資格取得を狙うのではあれば、一年ずつ受験するのがベストな状態で試験に臨むことができます。

宅建と行政書士のダブルライセンス

行政書士の業務内容で、不動産売却などに関する案件も少なくないため、宅建を取得しておくことで知識や宅建士の独占業務を活かすことができます。

試験科目では宅建士と行政書士で重複しているのは民法のみです。民法の規定としては借地借家法など関連する問題が出題されたケースも過去にあります。

限られた時間で宅建試験合格を目指すなら

仕事をされている方や学校に通われている方だと、学習時間を確保するのは難しいのはないでしょうか?

合格率15~17%の宅建の試験勉強は、「スキマ時間」をいかに有効活用するか、がとても重要になります。

「耳勉」は、脳科学に基づき、音声を中心とした学習内容なので、定着率アップも見込むことができ、効率性を挙げて学習することが可能です。

通勤時間や、お風呂の時間、寝る前の時間などのスキマ時間を有効活用するためにも、アプリを使った学習方法を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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