宅建勉強法 / 2020.07.26

宅建試験を免除!? 宅地建物取引業に勤める人にオススメの記事

宅建試験にやっと合格。さらに、「取引士」になるためには2年以上の実務経験が必要とされています。しかし、実務経験が2年以上ない方でも登録要件を満たすために受けることのできる「登録実務講習」という講習が存在していることをご存知でしたか?
今回は、この「実務講習」について解説いたします。

登録実務講習とは?

「登録実務講習」とは、公益財団法人不動産流通推進センターが国土交通大臣の登録を受けた「講習機関」として実施されています。
登録講習は、各地域によって期間は異なりますが、比較的長い期間で行われている講習です。受験するためには事前の申し込みが必要なので、早めのお申し込みをオススメします。

登録実務講習の受講資格は「宅地建物取引業に従事していること」が絶対条件で、どこの企業に属しているか明確に提示できる従業書証明書が必要

また、登録実務講習の内容は各地域によって方針は違い、基本的には「通信学習(自宅学習)」と「スクリーニング(定められた会場で講義)」の2パターンがあり、最後に修了試験が行われます。

20問中7割以上が合格ラインで、「登録講習修了者証明書」が交付され、無事に登録講習は終了となります。

登録実務講習を受講するメリットとは?

宅地建物の取引に関する実務経験が「2年未満」の方が講習を終了することで、実務経験を2年以上経験した者と同等の実力だとみなされることがメリットとして挙げられます。

過去に不動産業での勤務経験があるなど、宅地建物の取引に関する実務経験が2年以上ある方は、「登録実務講習」を受けなくても登録申請を行うことで、宅地建物取引士資格の登録申請を行うことができます。

宅建士資格を確実に取得するために

今回は、「登録実務講習」についてご説明いたしました。
「登録実務講習」を受けるためにも、まずは宅建試験に合格しなければならないですよね。
そんな方におすすめしたいのが宅建試験対策アプリ「耳勉」です。
脳科学によって効果が裏付けられた「音声学習」をメインにしたアプリになっていて、お風呂の時間や、通勤・通学の移動時間など、ちょっとしたスキマ時間を有効活用して学習を進めることができます。

無料版でもいくつかお試しで問題を解くことができるので、是非一度お試しください!

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