不動産知識 宅建試験について / 2020.12.04

【40代、50代でも遅くない】宅建士の資格を取得すべき理由を徹底解説!

国家資格と言えば、医師や薬剤師、公認会計士や美容師など様々なものがあります。その中でもトップクラスの受験者数を誇るのが、「宅建士(宅地建物取引士)」です。

宅建士は簡単に言えば「不動産のプロフェッショナル」であり、宅地や建物の売買などの不動産取引の際に、顧客に対して重要事項の説明などを行います。

一見、不動産業界に勤める20代、30代がキャリアアップのために取得する資格のように思うでしょう。実際そのような目的を持つ受験生も多くいますが、宅建士試験の申込者の約3割は実は40代、50代の方でした。

近年の試験においても、申込の33.5%が40代、50代で占めていました。なぜこの年代の方たちが取得を目指すのでしょうか? 

第2の人生に向けての準備

不動産業界に勤める方のうち、「20代、30代のうちに宅建士資格を取得できなかった」という層が、40代、50代になり宅建士を狙うことが考えられます。しかし、最も多いであろう理由は、「第2の人生に向けての準備」をする層です。

40代、50代となればリストラの確率が高くなり、最後の転職の機会かもしれないと考えたり、人生おいて思い悩むフェーズなのでしょうか。50代を越えれば、定年後に何か仕事をできないかとセカンドライフについて考え始める層もいることが考えられます。

「宅建士」は、不動産業界への転職への大きな切り札となるのです。

不動産業界が未経験でも、「宅建士」を取得することにより、不動産業界への道が拓けるというのがこの資格の美味しいところです。

現に50代を過ぎても、宅建士資格を切り札にまったくの未経験でも不動産会社に転職する話は決して珍しいことではありません。

宅建士は不動産業界では必要不可欠な資格であり、法的にも不動産業を営むためには、各事務所ごとに5人に1人以上の割合で宅建士を設置することを義務付けています。そのため資格を保有すると、不動産業界では廃れることのないニーズが発生するのです。

ダブルライセンスの取得

また、さらに強力な武器として、ある資格とのダブルライセンスを狙う方もいます。その資格とは「マンション管理士」です。

日本では昭和半ば頃からマンション建設が活発になり、リーマンショック前には史上空前のマンション建設ラッシュとなりました。現在もマンション市場は乱立状態にあるなかで、不足しているのが「マンション管理ができる人間」です。

マンションの運営管理、住人や管理組合からの相談、その他マンションの老朽化などマンション運営に関して豊富な知識を持つ人間が、今まさにマンション管理側から必要とされています。

マンション管理業界においても、住民や組合の説明時に宅建士を置くことは常であり、それほど宅建士への信頼度は厚いのです。

マンション管理士を目指す方は、はじめに宅建士を取得しマンション管理士を取得するというのが一般的なルートとされています。

このように新たな人生を切り拓く切り札として、40代、50代の方たちが宅建士資格に挑むことが考えられます。

宅建・建築士のダブルライセンスを狙うために

そこで今回おすすめしたいのが、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間で、サクっと学習できる宅建対策アプリ「耳勉」です。

最新の脳科学に基づいて設計されたアプリで、「聴く」(三重音声)+「聴く」+「読む」を繰り返すことで、暗記力を高めた効率的な勉強方法が実現できます。

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