不動産知識 / 2020.11.26

宅建のない主婦がパートで不動産に入れるのか? 資格所有のメリット

「子供が大きくなってきたので再就職したい!」という主婦さんや、「パートとして不動産業界で働きたい!」と考えている主婦さんは多いのではないでしょうか?

しかし、不動産業界といえば宅建士などの資格を保有していないと採用されづらいと考えている方が多いのです。

今回は主婦の方々に向けて「宅建資格を保有していなくてもパートとして不動産業界に務めるには?」

宅建資格がなくてもパートとして不動産業界で働けるか、正社員として働くならば宅建資格が必要かどうかなどについて理解が深まるでしょう。不動産業界へ足を踏み込もうとしている主婦の方は、参考にしてみてください。

不動産業界の職場環境

不動産業の仕事内容は下記の4種類に分けられます。

・不動産投資
・不動産の開発や企画
・土地や住宅の販売
・不動産仲介

不動産業界では、接客業務や事務仕事、管理している物件の見回りなど業務は多岐にわたります。
従来は、「不動産業界」というだけで男性社会のイメージがありましたが、接客業のため女性の方がお客様からの警戒も受けにくいというメリットがあります。

細かいサービスや気配りのできる方であれば接客業に限らず、事務の業務の兼任できます。主婦の方などは、普段の生活から細かい部分の気配りが自然と身に付いていることも含めて、普段の経験が活かせるのが不動産業界です。

現在は、女性の採用枠を増やしている企業も増えています。子育てや家事などを配慮し、福利厚生を充実させる企業も増えているので、主婦層にとって不動産業界はおすすめとも言えます。。

主婦が不動産屋で活躍できる仕事内容とは

不動産業界の採用枠を増やしていても、活躍する女性が減っている傾向があります。しかし、現代の社会情勢で女性が活躍しやすいポジションは存在します。

・不動産事務
・接客及び案内
・管理物件の見回り
・営業活動

代表的な仕事内容は上記の通りです。この中でも、未経験でもできる不動産の仕事として一番に挙げられるのは、「テレアポ営業」です。

投資用不動産の営業は予め用意された顧客リストに電話をかける営業スタイルです。アポイントメントの獲得を目的となります。お客様に直接物件の案内や説明を行うケースもございます。

営業で業績を伸ばしたい方はオススメの業種ではありますが、宅建士資格などの専門的な資格を保有していなければ、活動できる範囲が限られてしまいます。仮にアポイントメントが取れたとしても、その後の営業は通常資格保有者と一緒に訪問するのが一般的です。

将来的な収入やポジションなどを見据えると、入社前または入社後1年目の段階で、宅建士の資格を取得がおすすめです。宅建士になると契約の契約まで行えるため、女性でもキャリアアップを目指すことができます。

下記の表では、宅建資格を保有している場合と保有していない場合仕事内容です。

不動産業界への転職を考えている女性や主婦の方は、宅建資格を保有した上で転職することで、初給も比較的上がるのが魅力的な部分とも言えます。 

主婦の方々は「宅建」との相性が良い!

宅建士を保有していることで不動産協会で働く上ではかなり有利になります。また、不動産業界だけでなく金融機関などでも活用できるため、転職や再就職、独立に役立ちます。これからの選択肢を広げられるのが「宅建士」です。

宅建試験の合格率は、15~17%と低いですが、主婦の方の合格率は20%と比較的高いため、主婦の方におすすめです。しかし、家事や育児をしながら宅建士の勉強をするのは大変だと感じている方も多いと思います。

そのような方におすすめなのが、「耳勉」です。耳勉は宅建士の資格取得に特化したスマホアプリであり、隙間時間に耳から聴き流して勉強する仕組だけなので、まとまった勉強時間を確保しづらい主婦の方にもおすすめです。

耳勉アプリでは、53の項目を無料で利用することが可能です。そのため、どこから勉強始めたら良いかわからないという方も、まずは無料体験を利用してみてはいかがでしょうか。

さらに耳勉では、宅建試験の合格を目指す方に向けて、役立つ情報を定期的に発信しています。他の記事をご覧になりたい方は、短期間で合格を目指す耳勉コンテンツをご覧ください!

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